まよた先生の雑学教室
゚・*:.。.☆毎週日曜日に更新しています☆.。.:*・゚
幸せな心

【人生論】原因自分論で考える「良好な人間関係」

皆さん、こんにちは!
まよたです!

○部下がちゃんと仕事をしてくれない
○交際相手が気持ちを分かってくれない
○いつの間にか太っていた

誰しも似たような経験の1つや2つありますよね。

そういう私も、信頼していた友人に裏切られた時は「なんてヒドい奴なんだ!」と思っておりました。

そんな時に尊敬する上司がいつも言っていた言葉を思い出し、救われた経験があります。

それは「常に自分が原因だと考えろ」です。

今回は「原因自分論で考える」についてまとめました!

この記事のポイント

「原因自分論で考える」がわかる!
➀原因自分論とは
➁「自分が悪い」ではなく「原因は自分」
➂客観的に考えるクセが身につく

これらについて、ご紹介します。

この考えを学んでから、人とのトラブルが激減しました。

○人間関係のトラブルが多い
○交際相手と上手くいかない
○今の人生から一歩踏み出したい!

と思っている方の参考になれば嬉しいです。


原因自分論とは


原因自分論とは、つまり、すべての原因は自分にあると認識することです。

こんたろう
こんたろう
そのまんまだ…
まよた
まよた
実際にはそう考えられる人は意外と少ないんだよ!

たとえば…

部下が悪い(根性がない)→雇ったのは自分、根性が必要な環境を作ったのも自分

よくミスをする→ミスをする仕組みを作ったのは自分

取引先が悪い→そこと取引を始めたのは自分

交際相手が悪い→その人と付き合ったのは自分

感情論から課題を認識できるようになります。

そもそも相手の悪口を言うのは、過去の自分を否定することになるため、次のステップへ進みづらくなります。

こんたろう
こんたろう
つい相手のせいにしちゃってた
まよた
まよた
でもそういう時に「相手にそうさせた自分が原因」って思うと心が軽くなるよ

いや、ほんとに、軽くなります。

人へのイライラとか負の感情って一度発生すると、自分で対処するのは結構大変です。

そこで相手がどうとかの前に、「自分がこうすればよくなる」って考えると、自分の課題なのでそこを認識、改善すればきっと成長できるはずです。

「自分が悪い」ではなく「原因は自分」

「自分が悪い」ではなく「原因は自分」、ココは重要です!

原因は自分なんだけど、良いとか悪いというものではない。

たとえば…

DVを受けている人が→私が悪い…もっと頑張れば…

ブラック企業に勤めている人が→自分が悪い…だから諦めて頑張るしかない…

ひどい扱いをされる人に→自分が悪い…もっとニコニコ言うことを聞いてご機嫌を取らないと…

これらは全て間違い!
自分がいくら頑張っても他人は変えられません

原因自分論とは、すべての原因は自分にあると認識することです。

悪いのではなく、原因を認識するということです。
悪いのではなく、原因を認識するということです。

大事なことなので2回言いました!

まよた
まよた
認識することと我慢することは違うよ!

間違った認識をして行動すると壊れちゃいます。

まとめ!客観的に考えるクセが身につく

まとめます。

原因自分論を持っておく2つのメリット
1 人への負の感情が結構減る
2 課題を認識できるため成長できる

「相手が悪い!」というのは、どこか相手に変わってほしいと期待している状態です。

しかし、他人は変えられない。
変えられるのは自分と未来だけ
です。
原因が自分にあると捉えることで客観視できるようになります。

この考えを学んでからは、ほんとに周りに良い人が溢れたり、生きるのも楽になりました^^

年齢は関係なく豊かに生きている人や、幸せそうな人が増えたのは身を持って実感しました。

人生、考え方次第です。

まよた
まよた
以上っ!まよたでした✨

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です