まよた先生の雑学教室
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幸せな心

【家族】かしこい子の親は子どもに「〇〇!」と言わない『パパ』

ドラマでも食卓で父子の対話が増える場面では、よく耳にするセリフがありますよね!

いきなりですが、かしこい子の親が言わない言葉とは何か?

結論から言います!

「頑張れ!」です。

こんたろう
こんたろう
エッ!?
よく言っちゃってるよ…!
まよた
まよた
大丈夫!
「頑張れ」に代わる言葉も紹介するからね!

なぜ「頑張れ!」を言わないのか、詳しく解説していきますので、子育て世代の参考になれば嬉しいです。

それでは、いきましょう!

余計なプレッシャーを与えてしまう

子どもにとっても重圧になります。

「頑張れ!」の乱発は、知らず知らずのうちに子どもにとってプレッシャーになるので避けた方が賢明です。

NGパターン

子ども:「今日、理科のテストがあってね。クラスで7番だったんだよ」
パパ:「えっ、7番?じゃあ次は1番がとれるように頑張れ!

子ども:「明日、運動会のリレーの選手を決めるんだよ」
パパ:「そうか、じゃあ選ばれるように頑張れ!

ちなみに、両親が高学歴の家庭ほど、『自分が小学生の頃はもっと成績が良かった』などと考えてしまい、「頑張れ!」を多用してしまう傾向があります。

「勉強しなさい!」もNGワード

「勉強しなさい」も同じです。

子どもにとっては母親よりはるかに恐い父親が、

○「宿題は済ませたのか?」
○「さっさと勉強しなさい」…etc

と言えば、子どもはあわててランドセルを開けたり、問題集に取りかかってみたりしますが、親に強制されて無理やりさせられる勉強というのは、しだいに嫌になっていきます。

勉強は「勉(つと)めて強(し)いる

と書きますが、文字通りそうさせてしまうと長続きはしません

まよた
まよた
それよりも、挑戦してみることは楽しい、勉強することは面白い、得をする、ということを教えることが大切です!

「頑張れ!」の代わりの言葉

子どもの心を弾ませる言葉が大切です。

なかなか勉強に取りかかろうとしない子どもには、「勉強=面白い」というイメージづけをしてあげることが大切です。

こんたろう
こんたろう
ウキウキ、ワクワクだね♪
OKパターン

「理科のテストで7番?すごいじゃないか!じゃあ次は何番になりたい?
「英語が話せるとね、世界中でお友達ができるよ!」
「算数ってゲームみたいだよね!全部正解にしたらすごく気持ちいいよ!」
「明日、リレーの選手決めか?ライバルは誰だ?どうすれば勝てると思う?」…etc

試験やスポーツの大会当日でも、「頑張れ!」ではなく、「楽しんで来いよ」「思いっきりやっておいで」と声をかけたほうが結果は吉と出ます。

まよた
まよた
カツを入れたい時は「1番をとってこい!」のほうが気合が入るというものです。

まとめ!「頑張れ!」では子どもは育たない

以上っ!まとめます!

1、「頑張れ!」は子どもにプレッシャーを与えてしまいます
2、「勉強しなさい」も、しだいに勉強が嫌になります
3、「頑張れ!」の代わりの言葉はウキウキ、ワクワクさせる言葉

個人的には「頑張れ!」よりも「ファイト!」と言う方が好きです。

特に、中島みゆきさんの「ファイト!」という曲は「糸」の次に好きな曲です。

「私の敵は私です」
「ファイト!闘う君の唄を闘わない奴等が笑うだろう」

シビレました。
言っても言われても前向きになる、そんな曲です。

今話題の菅田将暉さん、小松菜奈さん演じる映画「糸」にも挿入歌として出てきますので、気になる方はチェックしてくださいね。

それでは、みなさん!
ファイト!です!!

まよた
まよた
以上っ!まよたでした✨

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