まよた先生の雑学教室
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幸せな心

【家族】かしこい子の親は「壁」にぶつかった子どもに手を貸さない!?『パパ』

「お父さん!今日は仕事休みなんだから、子どもの宿題でもみてあげて」

母親にこのように頼まれる、ほのぼのした休日の光景ですよね。

ただ、学校や塾からの宿題を眺めても、どの程度までみてあげればいいのか、難しいです。

こんたろう
こんたろう
パパ主導でやったら子どもに力がつかないし、かと言って「それくらい自分で考えろ」と突き放すのもね…

そこで今回は、「父親はどこまで子どもの勉強をみてあげればいいのか」について、解説いたします。

結論から言います!

父親の役目は「解答を導き出すヒントを出す」までです。

小学生の中には、机に向かう習慣が身についていなかったり、何からどう手をつけていいのか分からない子どももいます。

父親も含めて、まず両親が習慣づけをしたり、自宅学習はこういうふうにやればいいんだよ、と教えてあげるところからがスタートです!

子育てに関しては、こちらの記事も参考にしてください。

「小4の壁」について

小学校の場合、3年生から理科や社会科が加わり、国語や算数も4年生あたりからぐっと難しくなるので「小4の壁」などとも呼ばれています。

低学年で優秀だった子どもが一気に振り落とされてしまうのも、小4あたりからです。

私もその中のひとりでしたが、幸運なことに友達に恵まれ、楽しいスクールライフを送れました。

小学校入試で1番で入学してきた子どもが卒業時にもトップクラスでいる確率は低い

まよた
まよた
統計的にも3~4年生で伸びが止まってしまう場合が多いです。

父親が勉強をみるメリット

子どもの勉強の進捗状況がわかります。

父親が学校や塾で出される宿題をみてあげることは、子どもの実力を把握する絶好のチャンスです。

母親だけだと、過大評価したり、逆に過小評価するケースがあります。

父親という第2のフィルターを通すことで、

より正確に

○うちの子の学力はどれくらいあるのか
○今ならどの程度まで進んでいなければならないのか
○うちの子の得意教科は何か
○何の教科のどの分野でつまづいているのか …etc

これらのことが理解しやすくなります。

難しい問題の対応

小学生でも、高学年になると特に算数の図形など、親でも悩んでしまう問題が出てきて「うわっ、こりゃ自分も解けないな…」と、子どもの前で面目丸つぶれというケースもあります。

そんなときは教えられる範囲でいいし、問題集などであれば父親は解答を見ながら、子どもにヒントを出していくというスタンスでOK!

例えば

最初のうちは、子どもと一緒になって考えてみて、「〇〇ちゃんは、どこまで考えた?」などと、子どもの理解度をみながら、「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤してみる。
そして「こういうふうに考えればいいんじゃないの?」とヒントを与えたらgood!

子どもができるはずの問題まで頼ってきた場合

「自分でやってみなさい」と突き放します。

できそうな問題まで教えてしまえば、子どもが受け身になり、目の前のハードルから逃げ出すことを習慣にしてしまいます。

基本的には、子どもの力でできる問題や、ちょっと考えればできそうな問題は独力でやらせることが大切です。

まよた
まよた
少しレベルが高いなと思える問題や、思いがけずつまずいてしまった問題だけ「どれどれ?どこがわからないの?」と助け舟を出してあげてください!

まとめ!壁にぶつかった時こそ、成長するチャンス!

以上っ!まとめます!

「小4の壁」については、以下のとおり!

○小学3年生から理科や社会科が増え、4年生になると国語や算数もぐっと難しくなる
○小学3・4年生あたりから伸びが止まりやすい

こんたろう
こんたろう
「芸人の壁」といえば、日本テレビの「有吉の壁」
深夜放送の頃から大好きニャ!

父親が勉強をみるメリットは、以下のとおり!

○子どもの学力はどれくらいあるのかが分かる
○今ならどの程度まで進んでいなければならないのかが分かる
○子どもの得意教科は何かが分かる
○何の教科のどの分野でつまづいているのかが分かる

こんたろう
こんたろう
母親フィルターなしで、肌で子どもの成長を感じられる!

◎難しい問題の対応は「解答を導き出すヒントをあげる係」になればOK!

こんたろう
こんたろう
一緒に考えることがポイント!

◎できそうな問題は「自分でやってみなさい」と突き放すことも大切!

こんたろう
こんたろう
甘やかしすぎないことがポイント!

「子育ての基本は、独立して生きる力を育てること」
これは、慶應義塾の安西祐一郎元塾長が掲げる教育論です。

子どもの勉強をみてあげることをひとつとっても、全部教えたり、逆に突き放してしまうのは論外です。

やがて独力で人生を切り開いていける人間に育てるために、ある程度までは子どもに考えさせ、どうしても行き詰まった場合のみ手を差し伸べる、というのが父親の役目ということを教えていただきました。

私はまだまだ先のことですが、これからも共に学んでいきましょうね!

まよた
まよた
以上っ!まよたでした✨

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