まよた先生の雑学教室
゚・*:.。.☆毎週日曜日に更新しています☆.。.:*・゚
お金の使い方・付き合い方

【お金】年収が低くても貯まる!2つの力について『貯める力』

○貯金できなくて悩んでいる
○ついつい余計な物を買っちゃう
○お金を貯める方法を知りたい!

まよた
まよた
まよたです!
この記事では、こんなお悩みを解決していくよ✨

結論から言います!

未来のことを考えることのできる力
未来のためにがまんする力

この2つの大きな力を育てることが重要です。

こんたろう
こんたろう
待ってましたよ!早く教えてー!
まよた
まよた
特にお子さんがいるご家庭は必見ですよ!

お金を稼いだり、増やしたりするためには、新しいスキルを習得し、レベルUPが必須です。

そのため、「簡単に稼ぐ、増やす」には、時間がかかってしまいます

しかし、お金を貯めることに関しては、「収入と支出」を把握することで余計なコストが出ているところが見えてきて、そこを改善すれば自然と増えてきます。

そこで、貯める力に必要な考え方、実践方法について、今回はご紹介します。

家族全員のライフプランを作る

ライフプランとは文字通り、人生の計画のこと。

以前、あるテレビ番組で芸人さんが「僕みたいな自営業者は、収入の予想がつかないから将来の計画が立てにくい」とぼやいていました。

ここで、逆転の発想です。

収入が分からなくても、支出の予測はつきます。

例えば…

○子どもが進学する時期
○自分の定年退職の時期
その時に必要になるお金 etc…

これをきちんと「見える化」しておくことが、ライフプラン作成の一番の目的です!

○子どもが大学卒業のときに自分は何歳か
○定年退職時にパートナーは何歳か
○住宅ローンは払い終えているが、リフォームにお金がかかりそうだ etc…

具体的なライフイベント、人生の節目に合わせておおまかな数字を予想し、「見える」ようにしておきます。

大切なのは、できる限り具体的な数字で考えることです。

○大学入学の頃には、たくさんお金がかかりそうだから貯めておかないと…
○定年退職後に必要なお金は3,000万円という記事を読んだけど、無理そうだな…

なんとな~く考えているだけでは、お金は貯まりません!

見えてきた支出に備えて、貯蓄を年割で貯めていく

資産を増やすためには、収入からまず貯蓄、残りで暮らしていきます。

こちらの記事でも解説していますので、ぜひ読んでみてくださいね。
【書評】「バビロンの大富豪」の教え『お金持ちの法則』

たとえば、お父さんとお母さんが28歳の時にお子さんが生まれたとします。

子どもが小学校に上がる時、中学校に入学する時、高校に入る時、大学を卒業して独立する時には…と、家族全員の年齢とその状況を書き込んでいきます。

すると、かかってくるお金、準備しておかなければいけない金額が見えてきます。

高校進学時に、その受験料と入学金や準備金などで100万円かかるとするならば、中学3年の秋までに、つまり子どもが生まれてから15年で100万円を貯蓄するという計算ができます。

100万円÷15年÷12か月≒5,500円

子どもが生まれたばかりなら月々約5,500円
今、子どもが10歳ならば5年で100万円用意するという計算なので、月々に約16,000円を貯めれば良い!となります。

こんたろう
こんたろう
「見える化」したら、あとはどう準備するかを考えて実行していけばいいってことだね!

同じように、大学進学時にかかるお金、中学受験を視野に入れるならば、そのお金を日々の予算、年間の予算に足していけば大丈夫です。

ざっくり、子ども一人の教育資金について
幼稚園から大学まですべて公立の場合には約790万円、中学からすべて私立の場合は、約1,585万円と言われています。
(※独立行政法人住宅金融支援機構「2014年度フラット35利用者調査」より)

「夢の予算」で楽しく増やす

ライフプランには「夢の予算」を記入してください。

必要な支出だけでなく、「家族の楽しみ」「人生を豊かにするための計画」を視野に入れ、想像して記入していくというのが、ライフプラン作りの大きなポイントでもあり、一番の楽しみでもあります。

未来将来について計画するのって本当に楽しいです。
結婚式の式場を選んだりとか、それまでの過程が楽しい!って人も多いです!

こちらの記事にも詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
【書評】「幸せをお金で買う」5つの授業『考え方』

教育費など「必要なお金」だけでなく、家族の夢や楽しみのための資金も人生には必要です。

もう一度言います。

夢や楽しみのための資金も人生には必要です。

まよた
まよた
大事なところなので、2回言いました!

「教育費のためにいくら貯めなければ」「今後の費用を貯めておかねば」と、「~せねば」では、人生がぎちぎちになって楽しくありません。

夢や楽しみのためのお金は増えるんです!

○何年かに一度は海外旅行したい
○成人式には振袖を着せてあげたい
○子どもには短期でも留学させたい
○3つ星レストランで食事がしたい…etc

それぞれのライフイベントという予想できる支出がクリアになることで、より具体的なビジョンやイメージを持って計画でき、モチベーションにもなります。

家族のライフプランの作り方〈例〉※単位:万円

2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
イベントや目標(支出概算) 40歳 41歳 42歳 43歳 44歳 45歳
イベントや目標(支出概算) 40歳 41歳 42歳民泊スタート 43歳学費100※鍼灸学校 44歳学費100※鍼灸学校 45歳学費100※鍼灸学校
長女 イベントや目標(支出概算) 13歳(中1)塾60※公立中学校 14歳(中2)塾60バレエ発表会10※公立中学校 15歳(中3)塾60高校受験20※公立中学校 16歳(高1)入学金・学費150バレエ発表会10※私立大学附属高校 17歳(高2)学費100※私立大学附属高校 18歳(高3)学費100大学受験30※私立大学附属高校
長男 イベントや目標(支出概算) 10歳(小4)塾60※公立小学校 11歳(小5)塾60※公立小学校 12歳(小6)塾60中学受験5※公立小学校 13歳(中1)入学金・学費60※公立中高一貫校 14歳(中2)学費50※公立中高一貫校 15歳(中3)学費20※公立中高一貫校
家族 全員のイベント    ハワイ旅行200
収入
父収入  600  600 600 600 600 600
母収入  300  300 300 0 0 0
その他  0  0 10 10 10 10
収入合計  900  900 910 610 610 610
支出
生活費  200  200 200 200 200 200
住宅費  120  120 120 120 120 120
教育費  120  120 145 310 250 250
保険料  25  25 25 25 25 25
貯蓄  200  200 200 120 120 120
その他  60  210 60 60 60 60
支出合計  725  875 750 835 775 775
年間収支
 175  25 160 -225 -165 -165

まとめ!未来や将来の「ワクワク」を力に変えて貯めていこう

以上っ!まとめます。

年収が低くても貯まる!2つの力については、以下のとおり!
①未来のことを考えることのできる力
②未来のためにがまんする力

そのためには
1.家族全員のライフプランを作る
2.見えてきた支出に備えて貯蓄を年割で貯めていく
3.「夢の支出」で楽しく増やす

お金がないということは、選択肢がないということ。

子どもの夢が「野球選手になってワールドベースボールに出る」ならば、「甲子園に強い遠くの学校に行く」と言い出すかもしれません。
そんなときの「人生の選択肢」を増やしてくれるのがお金です。

大きくのしかかってくる教育費だって「これだけ貯めればどんな学校にも行かせてあげられる。楽しみだな。」と考えるかどうかでモチベーションは大きく変わります!

僕もまだまだ修行の身ですが、ともに学んで大きくなっていきましょう!

まよた
まよた
以上っ!まよたでした✨

twitterでも情報を発信中です!
ぜひフォローしてくださいね!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です