まよた先生の雑学教室
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幸せなからだ

【睡眠】睡眠クオリティを上げる3つの方法『体温』

○睡眠の質を上げたい!
○ただ眠るだけじゃなくて、快適に眠りたいな
○おすすめの睡眠グッズってどれなの?

まよた
まよた
まよたです!この記事では、こんなお悩みを解決していくよ!

結論から言います!

快眠のコツは、体温をコントロールすることです。

こんたろう
こんたろう
それだけ…!?

大丈夫!
今回は、体温スイッチのスゴさをご紹介いたします!

この記事のポイント

体温スイッチのスゴさが分かる!
➀就寝90分前の入浴
➁足湯でカンタン!「熱放散」
➂寝室の「室温コディショニング」

これらについて、ご紹介します!

体温を上手く運用すると、

○簡単、入眠
○快適、睡眠

になりますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

快適な睡眠のお役に立てれば嬉しいです。



これらの記事でも、睡眠についてまとめています↓


睡眠クオリティを上げる3つの方法!ついて解説!

睡眠クオリティを上げる3つの方法について、以下のとおりご紹介します!

➀就寝90分前の入浴
➁足湯でカンタン!「熱放散」
➂寝室の「室温コディショニング」

それぞれ詳しく見ていきましょう!

就寝90分前の入浴

入浴は、深部体温を動かす強力なスイッチです。

具体的に言うと、入眠時に皮膚温度を上げて、深部体温を下げる

この「上げて、下げて」というのが、良質な眠りには欠かせません。

そこで鍵になるのが「入浴」です!

ちなみに、

皮膚温度は変化しやすい
○冷たい水に手をつける→冷たくなる
○ストーブに近づく→温かくなる

しかし、深部体温は自律神経のはたらきにより、一定に保たれます。

こんたろう
こんたろう
あ!!ここでも自律神経さんが活躍してる!

なかなか上がらない深部体温を動かすスイッチが「入浴」です。

入浴に関する実験データでは、

○40℃のお風呂に15分浸かる→深部体温が0.5℃上がる

もし、普段の深部体温が37℃なら、入浴後は37.5℃になります。

こんたろう
こんたろう
スゴい!

この「深部体温が一時的に上がる」というのがポイントです。

深部体温は上がった分だけ大きく下がろうとする特徴があります!

その為、入浴で深部体温を上げておけば、眠るときには「深部体温の下降」がより大きくなり、グッスリ眠れます。

まよた
まよた
0.5℃上がった深部体温が元に戻るのにかかる所要時間は90分です!
こんたろう
こんたろう
つまり、寝る90分前に入浴すれば、グッスリーピングだね!

足湯でカンタン!「熱放散」

入浴する時間がない方には、即効スイッチがあります!
それは、「足湯」です。

お風呂上がりに暑くてたまらないときは、体幹も汗をかき、熱放散しています。

熱放散とは

熱を逃がすしくみのこと

※ちなみに、北欧ではサウナに入った後、雪が積もった戸外に裸で飛び出すのが有名です。

しかし、熱放散の主役は体幹ではありません。
表面積が大きくて毛細血管が発達している手足です。

まよた
まよた
では、毛細血管がいっぱい詰まってるところはー?
こんたろう
こんたろう
ワキー!
まよた
まよた
正解!ドリルはしないから安心して!
こんたろう
こんたろう
ドリルせんのかい!
って何言ってんの!

「足湯」で足の血行を良くして熱放散を促せば、入浴とほぼ同じ効果があります。

入浴は、

○「深部体温を上げるアプローチ」
○体温が大きく上昇、大きく下降
○時間がかかる

足湯は、

○「熱放散のアプローチ」
○体温の上昇はあまりない
○深部体温を下げるのに貢献
○手っ取り早い

と、寝る直前でもOKという点からも、多忙なビジネスパーソン向きです。

ちなみに、持ち運びに便利で幅も大きいオススメの風呂桶はコチラです↓

お湯の中にアロマオイルを入れて特別なリラックスタイムにするのもいいですね!

寝室の「室温コディショニング」

どんなにいい寝具でも、室温を整えておかないとメリットを引き出せません。

こんたろう
こんたろう
いい眠りは、いい寝具からだよね!

実は、掛布団よりも敷布団の方が材質による違いは大きいです。

ただ、どんなにいい寝具でも、室温を整えておかないとメリットを引き出せません。

特に、日本は真冬でも部屋は寒く

○「寒い部屋にコタツだけ」
○「分厚い布団でエアコンなし」

というのも珍しくありません。

こんたろう
こんたろう
コタツだけあれば、僕は幸せ~!
まよた
まよた
ネコはね♪
しかし、いい眠りはいい室温からです!

たとえば、室温が高すぎると、

○必要以上に汗をかく
○入眠後に自然と体温が下がる為、発汗により体温が下がりすぎる
○つまり、風邪を引いてしまう

これが、夏風邪の原因のひとつです。

また、温度が高いと湿度も高いケースが多いです。
湿度が高すぎると発汗しなくなり、熱放射が妨げられ、眠りが阻害されます。

熱がこもり、夏に眠れなかったり、高齢者の方が入眠中に熱中症になるのもこの場合が多いです。

こんたろう
こんたろう
水分補給と吸湿性の優れた寝間着や寝具が良いってことだね!
まよた
まよた
そういうこと!

オススメの寝間着と寝具はコチラです↓↓

 

逆に、室温が低すぎると血行が悪くなり、熱放散も起こらず眠れません。

適温は個人差が激しいので、厳密に「〇℃が良い」とは言えませんが、冷房をつけたまま眠ってもエアコンの「おやすみモード」といったタイマーを設定すれば、解決できます。

睡眠クオリティの鍵は「体温」にあり!上手くコントロールして人生を楽しもう!

以上、まとめます!

睡眠クオリティを上げる3つの方法については、以下のとおり!

▽就寝90分前の入浴

こんたろう
こんたろう
深部体温を上げて、下げてってやつだね!

▽足湯でカンタン!「熱放散」

こんたろう
こんたろう
毛細血管がたくさんある手足に!

▽寝室の「室温コディショニング」

こんたろう
こんたろう
エアコンは「おやすみモード」!

睡眠クオリティを上げれば、次の日も目覚めスッキリです。

「人生はなにごともなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。」

長いようで短い人生。
同じ時間を過ごすのであれば、少しでも充実した時間にしたいですね!

まよた
まよた
以上っ!まよたでした✨

 

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